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上野の混沌した雰囲気

f:id:yatumisu:20170311120544j:plain つくばの帰りに上野に立ち寄った。 


去年の夏に久しぶりに来て、子どもの頃の感じた都会の雰囲気が蘇り、また歩いてみようと思ったのだ。

昔は、東北新幹線は上野が終点だったが、現在は東京が終点となり、上野はあまり行かなくなった。 去年、来た時に思ったのだが、上野はあまり開発が進んでいないんだろうか?  

もちろん新しい建物もあるが古い建物もだいぶ残っていて、東京の綺麗なところと汚いものが混在しているようにしているような気がする。 個人的には、カオス的で良い。

 

私はお酒が好きなのでアメヤ横丁の居酒屋で昼間っからオープンスタイルで飲んでいる感じも好きである。

 パンダ橋の両端は浮浪者たちのたまり場である。

 皆、酒を片手にタバコを吸いながら飲雑談している。

 話が逸れるが、最近のパチンコ屋さんはとても綺麗で店員さんも礼儀正しい 。

昔のパチンコ屋さんはそうではなかった 。

昔のパチンコ屋といえば、金髪の若いお兄ちゃんやお姉ちゃんが働いていて、とても不健全、いかがわしい雰囲気が満載だった。

 でも僕は、昔のそういった雰囲気が好きである 。

「この雰囲気、そのとおり、ここはギャンブル場だよ!」 堂々としていて、良い。

 最近のパチンコ屋さんは、そのようなマイナスイメージを払拭するために cm でボランティア活動をしています的なコマーシャルをしたりしているが、なんか違和感を感じる。 


上野は、はっきりしている。 


ここが本当の生の都会だよ。と主張しているような気がする。 


新しいモノ、古いモノの混在 

綺麗なモノ、汚いモノの混在 

昭和と平成の混在 


東北新幹線の乗り場が地下4階と暗い感じも、また良し!